×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

DIYのページ

SuperFLuxLEDハイマウントストップランプ


【目的】
 現在、STiカーボンリアウイングにリプレースしている為、インプレッサ GDB純正のハイマウントストップ/リアウイングを取り外している。
安全性を考えると後続車に存在をアッピールする高性能なハイマウントストップランプが必要であると考えている。
最終的にはコリメータを使用したLUXEONで作成するつもりだが、今回、SuperFluxLEDという非常に高性能なLEDを入手したので、手持ちのハイマウントストップランプに組み込んで見ることにした。
これがSuperFluxLEDだ! 通常の5φのLEDと比べるとこんな感じ アンバーと赤の比較
【材料の購入】
 ・Lumileds SuperFluxLED 赤燈色 型番:HPWT-MH00-H4000をしまりす堂さんで購入。
 ・ハイマウントストップランプ 型番:不明wをオートバックスにて購入。

【準備品】
 ・5φのLEDを使用しているハイマウントストップランプ
 ・SuperFluxLED 赤 36個
 ・10W10Ωセメント抵抗1個
 ・2Pコネクター1セット
 ・配線
 ・基盤

【使用工具】
 ・半田ごて
 ・半田
 ・固まるシリコーン
 ・カッター
 ・圧着工具
【LED設計】
 元々5φLEDが1列のレイアウトなのでレイアウトは基本的に同じ、ただ基盤固定用の突起を避けるようにLEDを配置。
 LED4個を一組に9組にした(内1組は空中配線w)
>

 基盤を使ったので楽勝!完成(^^)/
【試作にて明るさの確認&定電流装置の設計】
250mAでの点灯実験。目に残像が残りまくるくらい明るい。
ただ、このハイマウントストップランプは室内に設置する為、リアの濃色ガラスの減衰があるので、明るすぎてもトラブルにはならないだろう。
めんどくさかったので、セメント抵抗を10W10Ωの使用。
予想消費電力は14,4V時6.3W(LED定格の70%)、12V時2.4W(LED定格の32%)の省エネ版w
熱的には計算上14.4V時1.9W、12V時0.4Wしか熱が発生しないのでそのままでも大丈夫だが、一応ヒートシンクを放熱用固まるシリコーンで装着
【車両へのインストール】
 ・ストップランプの純正コネクターの位置

【インプレ】
 流石に昼間はノーマルのハイマウントストップランプと同程度
 ブレーキランプはレンズ付きの高能率バルブを使用しており、一般車両に比べてかなり明るいのだがそれも昼間だと普通だ。
 ただ、写真で見るよりは濃色ガラスの黒の中に強烈に光っている事や、高さ的にかなり目立つようだ。
 真後ろだけでなく、横斜め方向、上家方向からでも、同じ様に視認することができるワイドな配光です。

 夜間になるとかなり強烈に感じます。
 試走してみたのですが、信号待ちで後ろに付けていた車の車間距離が開くのが分かって楽しいです。

【反省点】
 ・基盤固定用の突起を避けるようにLEDを配置したのだが、LED隙間が目立って仕方がない(T_T)
 ・配光が70度と広いので通常のLEDと違ってリフレクターやレンズで効率が何倍にもなることが分かり、非常に重要だとが判明した
 ・点灯実験で判明したのだがカタログ値の値より、かなり多くの電流が流れてしまうようだ。
  カタログ値では赤SuperFluxLED発光に必要な電圧(Forward voltage)は平均2.5Vだが、実測値から逆算した結果赤SuperFluxLEDの発光に必要な電圧は2.375Vとなったので抵抗を用いた電流制御を行う場合は注意が必要だ。
  アンバーSuperFluxLEDはカタログ値と実測値が一致していたのだが...

【あとがき】
2005.01.27
 ハイマウントストップランプに使用しているSuperFluxLEDの約1/3ににリフレクターを装着しました。

トップページに戻る